スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Parasilurus microdorsalis

タイトルでわかった貴方!かなりの変態ですw

本当なら宮崎2日目をアップする予定だったんですがねぇ~。ちょっと訳あって変更します。

ぱらしるるすってなに?って方、ぞくに言うナマズです。鯰。なまず




先日いつもお世話になっている方から一本のメールが来ました。
大阪にて韓国の淡水魚が入荷しているとのこと。

これはもしやと思いちょっと控えめに「鯰系いませんか?」と返信すると…

「コウライヤナギナマズいるよ!」
 
くそぅ、相変わらず分かってらっしゃる。しかも値段もぐっじょぶ。

日本には入荷が少なく値段もそこそこ(当社比)するのであまり期待してなかったのですが…

ヤナギナマズ

買っちゃうよね…

白点酷いですが…、この程度なら塩浴で大丈夫です。






まぁ、淡水魚の購入に抵抗ある方が多く見ているであろう当ブログにて、韓国産であれこんな記事をアップするのはどうだろうと思いますが、やはりそれはモラルの問題だと思います。

希少種の乱獲&販売、他の地域の魚を放流等、モラルのスイッチがOFFになってる馬鹿が多いのも胸クソ悪いですが、
それでなんでもやれ採取禁止だの飼育ダメだの言われるのも悲しいのです。

自分は採取と飼育どっちも楽しみたい欲張りなので(笑い)
モラルのスイッチはいつもONにしつつ、これからも生き物の楽しさを紹介していこうと思います。たぶん。


言うまでもないですが自分の中で密かに韓国ブームが炎上しています、どうしよう…
スポンサーサイト

去年某所でシロウオみ○漁してる所を地元の老人会の方に見つかり今年は一緒に梁を作成することになりましたw


年長者は偉大ですね…、あっというまに梁を作ってしまいました、しかも叉手網までw



梁2



さあどうでしょう?

春!


春ですよ春!思考は氷河期でしたが春になるとなんとなし幸せな気分になるのは何でだろう?

そろそろ水も温みシロウオが遡上し桜が咲けば本格的に生き物の季節です。
んでやっぱ生き物好きにはある程度嗜好があるのですよ、自分の場合は底もの、砂に潜るため、張り付くために特化されたデザインに自分はメロメロなのです。それは水にしろ陸にしろ変わりません。水中だとハゼ、ドジョウ。陸だと蛇、サンショウウオなどですかね、にょろにょろ系だとなおよし。スベスベ系はいいですがヌルヌル系は苦手。







タカチホヘビ

suisou 128


探し方がほぼサンショウウオというね、あんま蛇の写真載せるとあとで罵倒されるので一眼レフが欲しいこの頃。






イシドジョウ

DSCN2195.jpg

ドジョウ、イドミミズハゼ、ワラスボ、アカザ、等自分の中ではストライクです。







今は渓流サンショウウオ真っ盛りですね、死なない程度に頑張ります。

空虚の夏


大雑把に見たい物を決めて、

大体の道を調べて、

当日その周辺に向かってたら、

あ、こっちの道面白そう!だとかあっちの林道が俺を呼んでる!を繰り返し、

目的、もしくはそれ以上の見つけて歓喜し、

ふと我に返れば、


はい、迷子の出来上がり。







でも自分は迷子が好きです。
夕暮れに知らない田んぼや畑道をテキトーに進むと必ず今日の成果の喜びと今からどうするかとゆう不安からか空虚感が沸いてきます。

ゲームで言うボスを倒した後のエンディングの風景、GAME OVER後のコンティニュー画面みたいな感じ。


そんな感覚に浸りながら「ふぁ~」とか言って自転車ギコギコこいで帰路につきます(帰れるかどうかは別として)




そんなガメオベール(GAME OVER)な体験を普通の人に話しても「はぁっ?」ってな顔しかされないので何か奇妙な話が聞きたい!っと言う友達にしか話しません。





クスサン
クスサン


長崎にいた頃に近所の栗の木はクスサンだれけだった。

こいつを手いっぱいにつかんで同級生の友達を追っかけ回したのはいい思い出w










シロマダラ(福岡)

シロマダラ

産卵期になると昼間でも雌が日光浴してることがある。


幻幻ともてはやされてるけど探せばそれなりに出会えるヘビ。

半年前までシロマダラシロマダラ言ってた人が見つけて数日でシロマダラなんてザラだよ。ってなるレベル。

ジムグリやタカチホは相変わらず幻だけどw





別名が墓場蛇(ハカバヘビ)、女郎蝮(ジョロウマムシ)。


ハカバヘビ、まぁ、昔の人が夜中にこんな蛇見たら骨や何かがうごめいてるようにしか見えないでしょう。
実際に霊園にはよくいるし。


ジョロウマムシは何なんだろう。

蝮は蛇だとは容易に思いつくけど女郎は調べたところ広く女性を表すす言葉みたいですね。
確かに小さくて華奢でどことなく女性的な蛇なのでちゃんと的を射た名前です。

季節はずれの我が家の水生植物


秋の終わり頃に購入したパラドックスフィッシュ(タツノオトシゴの近縁種)のためにシビアに管理(?)してる水槽があります。






パラドックスフィッシュ

DSCN2027.jpg



石に巻いてるのはブセファランドラという水生サトイモです。








DSCN2030.jpg



葉っぱ一本から復活したガガブタとブラックパンサーローチ。(底面掃除用)

後ろの怪しいシルエットはロイヤルファロウェラです。(苔取り用)

















ヒシモドキ(佐賀産)


DSCN2032.jpg




水槽で栽培すると野外のと比べて雰囲気が全然ちがいますw










ヒシモドキの閉鎖花


DSCN2025.jpg


ヒシモドキの水上花はまだ見たことないです。







他の植物と水上管理してたら芽が出ちゃってたサギソウ(県内)

DSCN2021.jpg


25℃設定の腰水&多湿なのであたりまえっちゃあたりまえなんですが…

寒さ感じないと発芽しないタイプだと思ってたんですがね…





二つめも…

DSCN2020.jpg



このサギソウの産地は今では壊滅してるので大事にしていきます。


プロフィール

こぺんた

Author:こぺんた
苦手なのは辛い食べ物とナメクジ


tomokidayoremarkあっとやふー.co.jp


にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。