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お勉強しに

23日に九大で標本やらの講演があるのでお勉強してきます。


とりあえず魚類の各標本の作り方と脊椎動物の骨格標本は頭に入ときたいです。

あとは図書館でなんか調べようかな、






あと二枚貝のこと

aoi753.11.11.04 024




ほぼ長期飼育可能で大丈夫だと思います。


理想を語れば…



規模は大きければ大きいほど良く、珪藻培養水槽と飼育水槽の二つを用意し、ポンプで二つの水槽間の水を巡回させる。


高熱費的に日当たりのいいベランダがいいかも、ただ冬は珪藻の生産量が落ちるので室内では蛍光灯を多灯するか
メタルハライドランプ(今はLEDの方が優勢)などで光量を確保


水質がちょっと難しいですが狙いは不安定ながらの弱アルカリ性
底砂を培養水槽→ミネラルサンド、(園芸用で代用可)
   飼育水槽→ソイル、麦飯石、ミネラルサンドのミックス。

水換えも頻度多めに、濾過は水流強めのもの(シャワー式等)を飼育水槽のみに導入。(物理濾過のみ 石炭×)
水流で珪藻をまんべんなく二枚貝に送るため。

あとは各水槽にドジョウを数匹(拡散された珪藻も二枚貝のエサになる)


感覚的には培養水槽→放置
     飼育水槽→底砂は清潔に、ガラス面の珪藻は全面だけこすって水槽内でで絞る。



藍藻には注意!発生した場合は


光を完全に遮断して3日放置(珪藻の回復は速いので大丈夫です)



緑の糸状の苔が生えてくる→やったー水質安定の証拠だね→珪藻消滅。なのでミネラルサンドorソイル追加。




因みにこの水槽微生物の発生が良いらしくトウヨシ、シマヒレ、カワヨシなどが普通に繁殖、成長するw




珪藻はカルシウムが多いので甲殻類の良いエサにもなるし脱皮不全の予防にもなる。






もうちょう低コストで維持できないかいろいろ試してみますわ
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トチカガミ科


トチカガミ科(Hydrocharitaceae)


18属から構成される科で世界中の南から北、海水から淡水まで幅広く分布しています。


近い種にはオモダカが上げられますね。







属一見は



Apalanthe

Apertiella

Blyxa スブタ属

Egeria オオカナダモ属

Elodea コカナダモ属

Enhalusウミショウブ属

Halophila ウミヒルモ属

Hydrilla クロモ属

Hydrocharis トチカガミ属

Lagarosiphon

Limnobium

Maidenia

Najas イバラモ属

Nechamandra

Ottelia ミズオオバコ属

Stratiotes

Thalassia リュウキュウスガモ属

Vallisneria セキショウモ属


以上ですね、日本にも結構種類がいますな!





Apalanthe


英文なので詳しく分からないのですか訂正、種間雑種が入っているので存在が不明。

アクアルートの輸入もないみたいです。



Apertiella


ヒットなし…不明





Blyxa スブタ属



言うまでもなくスブタの仲間です。


スブタとヤナギスブタ
DSCN1699.jpg



ヤナギスブタ
DSCN1687.jpg







Egeria オオカナダモ属


有名なあれです。アクアルートでグレートモスとかも同じ属です。






Elodea コカナダモ属



まぁ、外来さんです。






Enhalusウミショウブ属



熱帯地方の浅瀬とかに生息するヤツです。
日本だと沖縄とか。





Halophila ウミヒルモ属



現在日本で六種確認されてるみたいです。福岡でも一回拾った。(すぐ溶けた)





Hydrilla クロモ属



在来のクロモくんです。





Hydrocharis トチカガミ属



科名のトチカガミです。

DSCN1596[1]





Lagarosiphon


アフリカに分布するタイプです。

形状はクロモとかと変わりませんがクロモが輪生に対してこっちは互生します。

ラガロシフォン・マヨールって名で国内でも流通してます。





Limnobium


俗にアマゾンフロッピ、アマゾントチカガミとか言うヤツです。






Maidenia



東南アジアに広く分布するみたいです。

スギナモとクロモをたして二で割った感じ。





Najas イバラモ属



イバラモです。






Nechamandra



ヤナギスブタの完全水中版って感じ。

何故かブリクサspで出回ってる




Ottelia ミズオオバコ属

ミズオオバコ
aoi753.11.11.04 026

DSCN1609.jpg






Stratiotes


すっごくかわった草で自生地では、夏の間は葉の半分を水面から上に出して生育していますが、冬が近づいてくるとデンプンを葉に蓄積して重くなり、水中に沈み水中で越冬、デンプンを消費した春にはまた水面に出てくるといいます。





Thalassia リュウキュウスガモ属


アマモみたいですけど違います。リュウキュウスガモです。






Vallisneria セキショウモ属

ヒラモ
DSCN1705.jpg


セキショウモ、ヒラモ、コウガイモ、ネジレモ他、海外に多数種有。






以上ですね。日本にない属とか現地で見てみたい!!

キカシグサ=アマニアspボンサイ?ロタラ・インディカ?

水田雑草好きの皆さん、こんばんは(汗)




今、水田にはたくさんの雑草があります。




そして皆さんにはそれが宝の山に見えるはず。




その皆さんが持ち帰り、生育に苦労するのがキカシグサとアマニア(ヒメミソハギ属)だと思います。








よくアクア系の雑誌やサイトにはロタラ・インディカ=キカシグサと記されています。





確かにキカシグサは(Rotala indica var. uliginosa)です。





いんでぃか
画像提供 トモさん  ロタラ インディカ   Rotala indica







CIMG0859.jpg
市内産キカシグサ Rotala indica var. uliginosa






見てのとおり明らかに形状が違います。
ロタラ・インディカ(Rotala indica)は明白な水中葉を展開するにも関わらずキカシグサ(Rotala indica var. uliginosa)は形状はほぼ変化がありません。
いろいろなサイトを回りましたがキカシグサが明白な水中葉を出している姿はありませんでした。
また、キカシグサは変種(ver)であり本家ではありません。






つまりロタラ・インディカ(Rotala indica)はキカシグサ(Rotala indica var. uliginosa)ではないのです。



ではなぜキカシグサはロタラ・インディカにされたのか…
ここからはほとんど憶測になりますが、まずキカシグサが史前帰化種であるということです。

史前帰化種というのは日本に米が伝わる際に熱帯アジアなどから入ってきた植物のことです。
スズメノハコベ、キクモ、ホシクサなどはこれになります。
つまり大陸(東南アジア)にもver、又はRotala indica本家がいてそのどれかが流通するロタラ・インディカではないかということです。(現に流通するロタラ・インディカには数種類あります)

また、キカシグサが日本に渡ってきた際に日本の冬を越すため一年草となり完全水中化を捨てたのではないか(進化した?)です。


そしてもう一つ

そもそもロタラ・インディカ(Rotala indica)ではないのでは?



プライベート便を知っている人なら分かると思いますが名前の付け方は結構適当です
産地の名前だったりノリだったり・・・・


つまりロタラ・インディカは採った人が何となく付けたインヴォイス(偽の名前)じゃないか、んでRotala indica verであるキカシグサが同種と間違えられたのではないかということです。



似たようなモノ↓

ロタラ・ロトンディフォリア R. rotundifolia=ホザキキカシグサ
ロタラ・グリーン R. sp.=ミナミキカシグサ


ロタラ・ロトンディフォリアの水上葉とホザキキカシグサの写真は見るからにそっくりです。
rotundifolia本家=ホザキキカシグサ、ロタラ・ロトンディフォリア=R. rotundifoliaなのでおそらく同一種でしょう。


ミナミキカシグサは九州南部に自生とあるが正式な情報は皆無。存在があやしい。








アマニアspボンサイはキカシグサ?





ぼんさい
アマニアspボンサイ




これはキカシグサで間違いないと思います。


ドイツのファームのお偉いさんであるデナリー氏が来日した際に持ち帰り、増殖した後にリリースしたものと思われます。
ボンサイも恐らく日本をイメージしたモノだと思います。


ただこっちの方が野生より育てやすいです。何十年も水中で育てられた結果適用したのでしょう。(ホシクサなどでよく見られる現象です)赤みも強いです。





えーこれは暇な高校生が気になったことをテキトーに調べただけなので多分真実ではないでしょう(汗)もし詳しく知っている方がございましたらご指導お願いします!
プロフィール

こぺんた

Author:こぺんた
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